やる気と創作意欲をドブ川に放り込んでいた百合書きの2016年再起表明

今年は百合小説復活の年になります

今までの百合作品を掲載して衝撃を受けています。

2015年、私はネットに新作を公表できなかったのです。

「高速道路と狙われたお弁当」は2015年の発表ということになっていますが
制作したのは、2013年。

2年も前のモノを公表し、お茶を濁していたのです。

それには訳がありました。今思うと、ほんとしょうもない理由でした。

 

つまらない理由で活動止めるってなんなのガキなの?

2014年、百合ゲームの新作を友人と制作していたとき、ちょっとした理由でゲームの進捗が止まってしまいました。

私はそれに苛立ち、作品を作る気力を失っていたのです。

しかし、アドラー言葉に出会って考え方を改めました。

 

「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

 

全くもってその通りです。私は、苛立ちという感情を利用して、創作意欲を失うという決断を自分に下していたのです。

今では、筆だけでなく頭まで鈍ってしまい、トキメキ百合ポイントがわからなくなってしまいました。

なんでこんなつまらないことで失速してしまったのだろう。

ただ単純に悔しいです。

 

言い訳をしているのがダサい

 

もっといろいろ理由があるのではないかと自問自答してみました。

帰ってくる答えが言い訳ばかりで自分でもうんざりしました。

 

・同人誌に作品を出品して満足した?
他の百合作家さんは毎イベント新作出してるよ。

 

・新作ゲームの完成が遅れてる?
自分の担当部門終わってるよね。

 

・仕事が忙しい?
みんな仕事の合間ぬって書いてるんだけど。

 

・百合に飽きた?
毎回百合同人誌買いに行ってる人間が何を言っている。

 

・小説の読まれなさを鑑みた?

だったらなんではやく絵描きに転向しないの。

 

要するに、一年百合活動サボっていたんです。

やらない理由これでもかと探しぬいてやってなかったんです。

タイムリーなことにはあちゅうさんもこんなエントリー書いてますし。

その中でも一番心に刺さった言葉↓

いつも行動できない人は、とかく、理由にこだわりすぎる。
結果、行動できない人になるんです。

 

まさにその通り。私は行動を失っていました。

 

 百合に燃えているか

 

私は、百合が大好きです。

私の百合をみんなに見てもらいたい。その思いは変わりません。

世界にどんな百合作品があろうと、じぶんの頭に浮かんだ妄想は、自分の手で書き写す他に見る術はありません。

思い出せ、自分の中にどんな女の子がいるのかを。

感じ取れ、自分の百合妄想を。

環月さんと肩を並べたくて始めた百合小説。

こんなところで諦めない。