肌ツルツルのおばあちゃんに出会ってわかった人生長く楽しむコツ

お店にオーナーと長い付き合いのおばあちゃんがきました。

御年69歳、現役で仕事を2つかけ持っているそうです。

そして、肌ツヤがいい。なんでも化粧はお金がかかるのであまりやらないとのこと。

笑いじわの刻まれた顔がとても印象的でした。

その時オーナーがいなかったので、帰りそうになったのを話をしながら引き止めていたのですが、だんだんおばあちゃんに好感を持つようになりました。

ちょっと不思議だったので理由をまとめてみたら、素敵なことに気付きました。

素敵な笑顔とや温かい言葉をかけられたためです。

1.言葉のキャッチボールがうまい

私「オーナーなかなか帰ってこなくて、連絡も取れずスミマセン。」

「いいのよ、可愛い子と会えたんだから。」

私「いやいや。」

そこから、心地よい言葉掛けの応酬。

かわいいと言われて、嫌な人はいません。

嬉しいことを言われたら、ついつい気になってしまったらしいです。

2.人を気にかける言葉をたくさん使っている

「私のことは気にしないで、他のお客さんのこと見てあげて。」

「元気の秘訣はいっぱい食べて動くことよ。頑張ってね。」

自分の働きに対して、よく見て声をかけてくれるお客さんはこれまであったことがありませんでした。

言葉のキャッチボールがうまくいったので、余計にかけてくれる言葉が嬉しかったのでしょう。

3.感謝の言葉を笑顔で伝えている

パスタを一口食べては
「おいしい、ありがとうね。」

お水のおかわりを聞きに行ったら
「私は大丈夫。ありがとう。」

休憩に入るときには
「お疲れ様、ありがとう。」

全部ニッコリと答えてくれました。

笑顔とは不思議な効能があります。


笑顔には、人の心を明るく、柔和で好意的にさせてくれる偉大な力があります。従って常に笑顔を心がける人の未来は、ポジティブに飛躍するようになるのです。 
ジョセフ・マーフィー(アイルランド出身の宗教者、著述家 / 1898~1981)
このおばあさんは、この格言を知っていたかどうかわかりません。

しかし、私の気持ちは笑顔によって解きほぐされていました。

こうしてみると、自分がお調子者だということにも気付かされますねw

しかし、このことは一長一短には出来ません。

私なんて、思っていることが顔に出やすい質なので、課題の1つです。

おばあちゃん、素敵なひとときありがとうございました。

素敵な笑顔で長生きしてください。