Kindleに出会って課金厨になりました

本を探す楽しさ故に、紙の本至上主義だった私。

Kindleに出会って速攻で電子書籍派になりました。

1.ありえない値段で本を所有できる

印刷本よりも低価格でKADOKAWA半額セールなどがあれば半額。

本の安売りなんてリアルではめったにありません。

単行本一冊の値段で軽く3冊は買えます。

突発的なセールに備え、月に1万円分のギフトカードを買うようになりました。

2.取り寄せの手間がない

本の取り寄せには、時間とお金がかかります。

待っている間に、読む情熱が冷め、届いた時には積ん読の山に仲間入り。

それがKindleではボタン一つで本が手に入る。

爆走過ぎてハマってしまいました。

3.手放すコストが段違い

これが一番大きかったです。

以前、本棚が一杯になり、やむなく処分する機会があったのですが。

・本の詰まったダンボールを運ぶのが辛い

ダンボール9箱を2階から運び出すのは本当に大変でした。

軽く引っ越しのようでした。

・待たされる時間が長い

平日に持って行ったのでお店の人が少なく、30分以上待たされました。

・買い取りの値段が安くて愕然

ビジネス本や小説漫画など90冊以上、願いましては一万二千円くらいでした。

この子たちに、いくらかけたと思っていると歯を食いしばりました。

こんだけ大変なら、はじめから電子書籍買った方が安いです。

もうKindleのために課金してます。

Kindleよ、Amazonよ、もっと続いてください。
そして願わくば、Kindleの表紙をスキャンしたら無料版が配信されるアプリをお願いします。