田舎フリーランス講座に参加するって牧師に報告したら最終的に祈られた話

こんにちは、あやめです。

 

田舎フリーランス講座12期生として参加しています。

 

会場が千葉なので、教会をひと月休むことに。

 

牧師に報告したら、思わぬ反応が帰ってきました。

 

 

田舎フリーランス講座のことを話したら教会のみんなに心配された

 

報告したのが田舎フリーランス講座2週間前。

 

いつもの若者だけの集まりのときにサクッと報告しました。

 

 

あやめ「11月から1ヶ月千葉行ってきますー(*゚∀゚)」

 

みんな「「「なんだと(゜゜)」」」

 

移住するわけでもないし、1ヶ月と言っても教会4日分休むだけだから大丈夫だろうと

そのまま報告を終わらせるつもりでいましたが

 

牧師夫人「何しに行くの?」

 

あやめ「(情報発信の)勉強です」

 

牧師夫人「はい?」

 

わたしのザックリ報告に牧師夫人から待ったがかかりました。

 

去年も

 

「高知に一週間いってきまーす(*゚∀゚)」

 

「「「なんだって(゜゜)」」」

 

とつっこませずに半農半Xインターンに参加してきたので、

 

今度は何しに行くのかとびっくりしたようです。

 

【高知県大豊町】半農半Xインターンシップであるとよいもの5選・いらなかったもの3選

2016.09.18

 

 

 

 

牧師夫人

 

プロテスタントの牧師と結婚した女性のこと。

 

女性牧師なのか信徒なのかは聞いただけでは分かりません。

 

お昼ごはんづくり、来客対応、広報づくり、各会のとりまとめなどを引き受ける

教会の女将さん的存在です。

 

 

 

 

「牧師になるんじゃないの?」VS「その前に情報発信力でしょ」

 

うちの牧師夫人、教会のアクティブなご婦人をまとめ、引っ張っていくイケイケタイプなんです。

 

教会活動を何度助けてもらったか数えることができません。

 

しかし、牧師夫人は最近やっとスマホに買い替えたほどのアナログ派。

 

情報発信といってもピンとこないのは仕方ありません。

 

 

牧師夫人「あなた、牧師になる夢はどうしたの?」

 

あやめ「牧師になるその前にやりたいことなんです!

 

ニートからいきなり牧師目指すの方がハードル高すぎます!」

 

 

 

金額と期間で比較すると

田舎フリーランス講座

期間:1ヶ月

金額:15万円~

 

神学校

期間:4年間(3年+教会インターン)

金額:200万円~

 

 

 

 

情報発信力を鍛えて学費を稼いだほうが布教活動でも役に立つわ!

 

学費を稼ごうと思って働いたらクビになったんだからしょうがないじゃんよ!

 

なんてことは腹に収めながら、必死に牧師夫人を説得。

 

やはり、なかなか理解されません。

 

 

牧師に田舎フリーランス講座のホームページを見せる

 

「結局どういうことかな?」

 

ふたりの平行線の攻防に、黙って聞いていた牧師から助けの手が入りました。

 

あやめ「詳しくはウェブで」

 

スマホでまるものホームページにアクセスし、読んでもらいました。

壮絶な人生を歩んだ私は「田舎フリーランス養成講座」に参加して、好きなことを「ナリワイ」にして暮らしている

 

みんなが見守る中、淡々とスクロールしていく牧師。

 

やがて。

 

「なるほど」

 

「まあ、たしかにこれからの時代に必要なことだよね。」

 

大きくうなづいてくれました。

 

自分には理解できないことだけど、パートナーが大丈夫だというならいいだろう。

 

牧師夫人はそれ以上は強く言いませんでした。

 

その代わり、

「ひと月会えなくなるのはさみしいわ」

 

と出発前まで言われました。

 

田舎フリーランス講座出発前に祈られる

 

とうとう田舎フリーランス講座が明日にせまりました。

 

台所で片付けをしていたときに、牧師夫人がやってきて

 

牧師夫人「もう明日行っちゃうの?」

 

あやめ「はい」

 

牧師夫人「さみしくなるわ。頑張ってね。」

 

あやめ「お祈りください(*´ω`*)」

 

牧師夫人「祈ります!…」

 

あやめ「いま?!Σ(・∀・;)」

 

あわてて祈りの姿勢をとり、祈っていただきました。

 

 

田舎フリーランス講座がよいものになりますように

 

ちょっとだけ牧師夫人を心配させてしまいましたが、

 

最終的には、一緒に祈ることができました。

 

フリーランススキルがもっと身につきますように1ヶ月頑張ります!

 

田舎フリーランス講座がよいものになりますように。

壮絶な人生を歩んだ私は「田舎フリーランス養成講座」に参加して、好きなことを「ナリワイ」にして暮らしている
 

それでは!