ニート脱却生活半年で終了!仕事をクビになったので戦略を練り直すことにしました。

こんにちは、あやめです。

 

4月に就職したわたしですが、リストラ宣言されたました。

正確に言えば、試用期間を経て雇用を終了するとのことです。

ニート脱却生活が半年で終了する事態です。

 

仕事スピードがめちゃくちゃ遅い

 

わたしは、デイサービスという福祉施設で働いていました。

そこでの、業務はとくにスピード命。

 

  • おじいちゃん・おばあちゃんをお風呂に案内する
  • 背中を流す
  • 着替えを手伝う
  • 合間に洗濯物を洗う・干す
  • ごはんやお茶の配膳
  • 立ち歩くおじいちゃん・おばあちゃんの見守り
  • 皆さんが帰った後のお掃除

 

などなど、みっちりやることがありました。

しかし、私はそのスピードに慣れることが出来ませんでした。

どんなにがんばっても、同じ時間で他の人の半分しか終わらせられなかったのです。

過ぎ去っていく時間と積み上がっていく業務。

自分にあるのは焦りだけでした。

 

上司や先輩に信用されない

仕事が遅いということは、他の業務がとどこおるという事。

 

作業を待ってくれている先輩たちの視線がとても痛かったです。

見かねて手を貸してくれることもありました。

本当は一人で出来ないといけないことです。

自身を失っていくのがわかりました。

 

手を貸されるということは、まだ仕事を任せられないということ。

つまり、信用されていないのです。

「こんなんじゃ仕事やってけないよ。」

「きちんと仕事を覚えて。」

この言葉を聞く度に、無力さを噛みしめるようになりました。

 

勉強を避けてしまった

信用されたい、もっとはやく動きたい。

そんな気持ちが少しでもあればちがったと思います。

 

しかし、自信をなくしきっていた私にはそんな気持ちは残っていませんでした。

少しでも、介護の勉強をすればいいのに

体力回復に寝ることと、ストレス解消にKindleで読書することが精一杯。

どんな業務があったのかを思い出すのも苦痛で避けてしまっていました。

そんな私のことを、上司は見透かしていたのでしょう。

今回のクビ宣告は、必然だったのです。

 

これからの生存戦略

こうなってしまったからには、生き延びるための戦略を考えなくてはなりません。

今のところは

 

・アルバイトを探す

・ランサーズに力を入れる

・発信力を手に入れる

・出来た時間をめちゃくちゃ楽しむ

 

などを考えています。

今年のはじめに立てた目標の中で達成できなかったこともあるので、その辺を楽しもうと思います。

それでは!